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■アルビBC 2011年OP戦結果を振り返る



今日でオープン戦が終わり、いよいよ土曜日16日より開幕です。


オープン戦結果よりチームの分析をしてみたいと思います。

3/14 ● 2‐ 5ヤクルト
3/15 ● 2‐12 ヤクルト
3/23 ● 0‐12石川
3/27 ● 3‐ 7 石川
3/28 ○ 2‐ 1 富山
3/30 ○ 5‐ 2 富山
3/31 ○ 6‐ 2 群馬
4/ 2 ● 3‐ 6 信濃
4/ 4 ● 6‐ 9 信濃
4/ 5 ○ 4‐ 3 セガサミー
4/10 ● 4‐ 5 群馬
4/12 ○ 6‐ 5 信濃

12試合 5勝 7敗 勝率4割1分7厘


振り返ると、投打が噛み合わない試合が多かったように感じます。

全般に打線が振るいませんでした。


積極的に盗塁を試み積極的攻撃と思わせる反面、後半は盗塁死も多く

技術的にまだまだと思われます。



「打者」

2011opd.jpg


全体的に低調な中でも清野・木ノ内・稲葉とベテランが好調でした。

木ノ内は安定感が増し、打点も最高の6をマーク。

清野も積極的に盗塁を試みる等成長が見られます。

また隼人が3つの犠打と7つの四死球から2番打者として安定しています。


逆に新人選手はまだ粗さが見られ、今後の成長に期待したいところです。



「投手」

2011opp.jpg


石渡が今季も安定しており、開幕投手の期待がかかります。

寺田も防御率こそそこそこですが、四死球から崩れる場面があり、修正が必要か。

先発はこの2人に新加入の正田でまわせそう。

リリーフでは間曽、雨宮にワンポイントで渡辺か。

抑えの高津は期待通りの安定感。

OP戦ではまだ7~8分の仕上がりの様子だが貫禄は充分。

リードして1イニング頭から任せれば勝利はほぼ確実となるでしょう。



  ◇  ◇  ◇


今季も投高打低のスタイルとなりそうなアルビBC。

先発・中継ぎで最小失点に押さえつつ、少ないチャンスをものにして抑えの高津に託せるか。


これが勝利の方程式となるでしょう。



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